長く付き合えるリモワの秘密

Posted 9月 27th, 2018 by kgDMHoaA

多くのセレブが愛用し、インスタなどで旅行に行く時にチラッとうつるとおしゃれ感がぐっと増す憧れのスーツケースといえばリモワ。

カラーとサイズのバリエーションもたくさんあって、それぞれのニーズに合わせて選べるのもこだわりのある人を引きつける理由です。また、見かけがいいという点だけでなく、キャスターの動きもスムーズ、中もシンプルでありながらも小さなポケットが付いていて使いやすく、なにより丈夫というのが旅行好きにはたまりません。

お部屋に置いておくだけでもカッコいいアルミ製と軽さが魅力のポリカーボネート製から旅の目的に合わせて選べるのもリモワの特徴です。そして、買ってからわかるのがそのアフターサービスの良さです。

 

リモワのスーツケースといえばダイヤルロックなのですが、私は何度かこのダイヤルロックが開かなくなってしまったことがあります。

荷物を詰め、ジッパーをしめて、鍵が開いてしまわないようにナンバーをデタラメにする際に、うっかりロックとナンバー部分を同時にいじってしまっていたのが原因でした。

大抵の場合、もともと設定している番号からそう離れていない番号に切り替わってしまっているので、焦る気持ちを落ち着けて設定してある番号に近いものを何度かチャレンジしていたら開くことが多いです。

でも、一度、何度も試し、000から999まで試しても開かないことがありました。

海外旅行で到着したばかり。困り果てた私は鍵を壊されるのを覚悟で最寄りのリモワショップへ駆け込みました。すると、店員さんは「マニュアルがあるのよ」とあっという間にロックを解除して笑顔。びっくりしました。

その上、「ロックの部分が少し緩んでしまっているから違うナンバーに設定されてしまったのかも。鍵をまるごと交換しよう」といってくれたんです。一度ホテルに戻り、中身を空っぽにして再び持っていくとあっという間に鍵の部分を無料で交換してくれました。

世界に名を馳せる一流ブランドはアフターサービスも手厚く、安心。

使い込むほどに味が出る、長く付き合いたいスーツケースだからこそアフターサービスの充実は本当に大事だと思います。

頼れる旅の相棒としてリモワは完璧です。

ステッカーだらけのリモワへの愛着

Posted 5月 9th, 2017 by kgDMHoaA

シンプルでシックなリモワのスーツケース。私が愛用しているのは5~6泊用の大型のもの。
このスーツケースにダイビングの器材や衣類を詰めて、沖縄や海外へ行くのが私にとって一番の楽しみです。最初は目印などを付けずに持ち歩いていたのですが、シンプルさを活かしつつ「自分らしい」スーツケースにしたいと思うようになりました。
そこで、国内外問わず、利用したダイビングショップのステッカーを貼っていくことに。最初は、高級なスーツケースにシールを貼るということに少々抵抗する気持ちがありましたが、ステッカーが増えるに従い、より一層の愛着が沸いて来ました。

リモワに貼ったステッカーは、私の旅の記録でもあります。
ステッカーの1つ1つを見ると、その時出会った人との記憶やダイビングの思い出がありありと思い浮かんできます。また、ダイビングクルーズ等に参加すると、ステッカーをきっかけに、どこで潜ったとか、ここの海は最高だったとか、他の参加者ともダイビング話に花が咲くことも多く、すっかりコミュニケーションツールの1つとなっています。

リモワのスーツケースのシンプルさは、それだけでも十分美しくて素敵なのですが、「シンプルなキャンバス」として捉え、自分色にカスタマイズすることで、その魅力は更に深まると思います。こだわりのステッカーを貼るも良し、自分でペイントするも良し。
個性が分かるスーツケースはおしゃれです。これからも、ステッカーだらけのリモワを連れて、沢山旅に出たいと思います。

海外転勤族のため、長時間、飛行機で移動することが多いです。数年前に、旅行中の移動を楽にすべく、また超過手荷物を避けるべく、軽いスーツケースを探し始めました。そして、駐在先の香港のデパートで非常に軽量なスーツケースを購入しました。イギリスのスーツケースで有名なブランドの製品でした。本当に軽いし、日本では正規ルートで販売されておらず、ちょっと特別な感じもしたので、嬉しくなって、数ヶ月後には小さいサイズも買ってしまいました。ところが、4、5回旅行に行った後に、大きい方も小さい方も蝶番部分がずれてきて、壊れてきたのです。「スーツケースは軽いだけではダメなのだなぁ!」と痛感しました。

その後、アメリカに引っ越しましたが、なかなかピンとくるスーツケースに出会えず、例のスーツケース達は捨てずにおいて、蝶番部分にガムテープを止めた状態で使用を続けていました。日本に一時帰国した時に、リモワのサルサエアー(黒)に出会いました。大変軽量ですが、しっかりした作りで頑丈そうです。その当時は、アメリカでリモワを見かけることがありませんでしたので、早速、購入しました。

使用してみて、こんな快適なリモワのレンタルスーツケースは初めてだと思いました。4輪キャスターはどの方向にも移動するので、長時間持ち歩いていても疲れません。何度も他の旅行客のスーツケースの下になってきたはずですが、壊れることもなく、へこみもありません。とても気に入りましたので、小さめのリモワのレンタル分も購入しました。

3年前に日本に戻ってきましたが、日本ほど空港の手荷物受取所でリモワのレンタルスーツケースを見かける回数が多い国は他にないと思います。それだけ、日本人がリモワレンタルの良さを理解しているのでしょう。私も次の赴任地が決まるまでに、もう一台購入したいと検討中です。

環境問題への意識が高いドイツ人の生活

Posted 2月 14th, 2017 by kgDMHoaA

1999年に半年ほどドイツに留学をしていました。

ドイツ人と一緒に4人でアパートをシェアして生活していて、ドイツ人の生活を垣間見ることができました。

まず、ゴミの仕分け。主に紙類、プラスチック、その他のゴミに分類します。

今でこそ日本でもゴミの仕分けをしますが、当時はまだ浸透しておらず、ドイツ人の環境への意識の高さに衝撃をうけました。

生ゴミには、分解して土に戻るビオの生ゴミ用袋もあります。

ミネラルウォーターやジュースもリサイクルできるビンがほとんどで、ペットボトルもありましたが、重たいにもかかわらず、あえてビンを購入する人が多かったのを覚えています。

2年前にドイツに行ったときは、ペットボトルが主流になってましたが、ペットボトルもリサイクル用に回収していて、店に持ち込むとボトル代が返却されていました。

企業ぐるみでリサイクルを活性化させているところに、改めて環境問題に真摯なドイツ人に感心しました。

ほとんどの家には、食洗機がついています。

水が高いことで有名なドイツなので、少ない水で洗える食洗機は、水の節約になるのです。

それに、手で皿を洗うときは、洗剤で洗ったあと、すすぎません。

シンクに熱いお湯をためて、そこに少し洗剤をたらし、洗って乾かしてお終いです。

体に害の少ない洗剤なのかもしれませんが、いくら水がもったいないからと言っても、それだけは馴染めませんでした。

これも今では日本でも当たり前になってきましたが、スーパーで買い物袋は有料です。

みんな布で出来たエコバックを持って買い物をしてますし、車のときは、折りたためる買い物用のかごを常備しています。

徹底してゴミを最小限に抑える努力が見受けられます。

夕方も遅くまで電気は使わず、自然な明かりを好み、夜になるとロマンチックなろうそくを使う家が多いです。

食品も有機栽培のものを取り扱う店が多かったです。

私の住んでいた近所には、有機栽培で育てた野菜を、注文をすると隣接する畑から採ってくるという、これ以上新鮮な野菜はないってほど新鮮なエコロジーショップもありました。

外側からだけでなく、体の内側からもエコを取り入れてる人が多いようです。

値段は少々高くつきますが、それでも地球にも人にも良いものを選ぶ、環境問題への意識の高いドイツ人だからだと思います。